こちらは、信太によるMMO「BelleIsle」のブログです。
中身はプレイ日記とお絵かきが7:3。
誰かの目に留まることを楽しみに、
樹上の仲間を増やすことを目的に日々を綴っています。
拙いばかりですが、一緒に楽しんで頂けたら幸いです。
結婚式当日の朝。
せっせとお薬を作るヤオ母さんがいました。
初代な上にレシピが足りなくて大したものは作れないけど、
可愛い娘の結婚式の、せめてもの引き出物なのです。
「早いもんだな、あの子らが生まれたのなんて
ついこの間みたいに思い出せるのに……」
とかやってたら時間足りなくなって
十分前にナナオにCCして教会到着!
いつも遊んでくれるギルドのメンバーや、
独ちゃんのお友達やナナオの父さん、
ダンクヴァルトさんにソティさん。
シャルニカちゃん!
凛々しくなって…!
ナナオが大好きだった銀の兄弟の魂を受け継いだ子たち。
晴れ姿見せたかったので、来て貰えて嬉しかった…!
セクトン君はお仕事の都合で来られなかったのですが、
二人分のおめでとうを頂きました!ありがとう…!
なんと美のエレガントウェアを頂いたので、さっそく装着です+。゜(・ω・)・゚ +
大容量スタックできる呪文の触媒紙やティアラ、
ダンクヴァルトさんから青い薔薇の花束やアンプル、
ソティさんから燃え盛るアフロ(別記事にします…!)
某様から噂のビキニトップ(宿屋で使いますね!)
色々なものを皆さん渡そうとしてくださるのに、
受け取れなくてすいません…!
この時ステプルと2級プロテクトポーションで
荷物がいっぱいでした(´;ω;`)ウワー
母心が災いした事件でした。あとでありがたく頂戴しました!
独ちゃんの妹さんからおそろいで白い翼を頂いてしまい、
二人してびびりながらもありがたく装着。
い、いいのでしょうかこれ! ありがとうございます…!
そして皆さんに先に会場に入って頂いて、
頑張って足並みそろえて
入場…
(結構難しい)
二人が敬虔に膝を付き
頭を垂れると、
神父様が口を開きました。
「かつて災厄から逃れるために作られたこの樹上大陸で
我々は女神の加護を受け、この世に生れ落ちました。
女神の加護の真意を知る者は いまやこの世にはいません。
しかし、唯一この限りある命の真意を解き明かす鍵となるのは、
こうして今を生きることなのかもしれません…
新郎並びに新婦は、この世界に生まれ、出会い、
愛し合い、そして今、この時を迎えました。
新郎並びに新婦、これからの時 命尽きるまで、
互いを愛し、信じ、寄り添い
生き抜くことをここに誓いますか?」
「はい」
「はい」
立ち上がり、向かい合う二人。
鳴り響くファンファーレ、
飛び立ってゆく白い鳩。
一度で双方「はい」ですヽ(´▽`)ノ
独ちゃんはこういうとこ結構硬派なので、嫁も空気読みました。
ところでナナオはどんな勢いで立ち上がってるんでしょう。
ドレスがすごい勢いでばっさあああとなっています。
神父様のお説教を聞くのは三度目ですが、
何度聞いても感慨深いですね。
「女神の加護を知るもの いまやこの世にはいません」
これがなんかどきっとします。
まだそこまで歴史の深くない樹上世界においても、
既にデモニカの災厄から逃れた時の記憶は薄れている。
PLは何世代にも渡って彼らの一族を見守ることができるけれど、
ナナオたちはあくまでこの時代を生きるしかなく、
やがてはこの樹上を去る運命にあって。
そんな中一緒に歩くことを決めたのか…と思うと
なんかこう、キャラの生き様というのかな!
そういうのに(´;ω;`)ウッ…となります。
あとやっぱりこういう誓いの言葉にどきどきするのは娘心でしょうか(・ω・*)
皆がお花をいっぱい
敷き詰めてくれたー!
と思ってたら
最終的に
こんな状態に。
こ、これは拾うべきかな! 勿体無いかな!と思って
ちょこちょこ拾ってたら
婿に「嫁が意地汚い」といわれてしまいました。
だ、だって! せっかく撒いて下さったから拾うべきかなって…(´;ω;`)
突然おじいちゃんが
不思議なことを呟く
ハプニングも…
(マクロミスだったそうです)
記念撮影!
山ほどSSを撮ったけど、
これが一番うまく
全員が納まってました!
左右にどっしり控える
サンタクロース。
貫禄です。
最終的に
ここまで増えました。
なんだかちびっこが
いっぱいで
眼福の式でした!
真ん中は息子ではなく
ナナオの父です。
二次会どうしようね、お誘いしようかな?(・ω・)と迷ったのですが、
「式に集まってもらえただけでも十分すぎだろ」
との独ちゃんの言葉にそれもそーだと納得し、
さらにちょうどボーダーにはなみちゃんがかくれんぼにやってきたので
これにて解散となりました。
おかげさまで、楽しい嬉しい式でした!
お忙しい中お時間の都合をつけて集まって下さった方々、
メールや4番でおめでとうを言ってくださったお友達、
ドレス選んでるとこから付き合ってくれた独ちゃん、
本当にありがとうございました。
RP的には養子でもかまわないよなーなんて思いつつも
出来たら結婚一連のイベントやりたいな、
あれ楽しいもんな、なんてほんわかのんきに思うことが出来るのは、
いつも遊んでくださるみんなのおかげです。
月並みの言葉しか出てきませんが、
本当に、いつもありがとうございます。
心からの感謝を!ヽ(´▽`)ノ
「俺たち実は」
「試験管ベイビー…」
ハロウィンルックでペアルック。
時期外れもなんのその!
ごきげんよう。信太です。
常々疑問に思っていることではあるのですが、
女キャラの座り方は青年期と少年期で逆ですよね。
いえ、少年期のスレンダーな肢体ですらりとおしとやかに座るあの姿は
ぜんぜんOKむしろ素敵!!なのですが、
いかんせん問題は青年期です。
何故レディが膝を立てる!
ドレスは青年期にしか着られないのに、
青年期の座り方ではくっつけないではないですか。
青年期男性&青年期女性を座らせると、
どうしてあんなに収まりが悪いのでしょうか…
そんなわけで、ナナオのほうが年上といえども外見は双方青年期の二代目夫婦。
たまには可能性を追求してみようかと青年期と青年期で座ってみた結果、
「………」
「………」
倦怠期を迎えました。
これはいかんよね、とさらに可能性を追求した結果
「………」
「…………」
もう何が何だか分からない。
そんな感じの二代目夫婦ですが、
土曜日の21時から
ボーダーの教会で結婚式やりますヽ(´▽`)ノ
美形の婿と、婿よりさっぱりした顔の嫁です。
特に笑いどころもない普通の結婚式ですが、
結婚式に笑いを求める必要がないことに今書いてて気づきました
もしお時間がありましたら遊びに来て下さいませ!
滅多にないイベントですから何か趣向を凝らしたかったのに、
年末の前に仕事をやっつけちまいたい人たちが大勢いるせいで現在超忙しく、
ちっともログイン出来ないうちに土曜日が来てしまいそうです。
こうして書いてる間にも既に体がナナメです眠いー!
寒い上に忙しい時期ではありますが、皆様もどうぞご自愛を。
それではまた樹上でお会いしましょうヽ(´▽`)ノ
前回の日記であきひめちゃんにした悪戯とは。
これです!
ふわわわーん+。゜(・ω・)・゚ +
一見すると、「仲良し二人が寄り添ってクラッカー飛ばしてみたぜ☆」
に見えるこのSS。
しかしその内情は、
あきひめちゃんを発見して近寄ってみたら動かない
→ぎりぎりまで接近
→おりしもナナオが少年期の筆使ってた
→はっこれは理想の身長差っぽい感じだ!(・ω・)
→せっかくだからハートのクラッカー飛ばしてSSまで撮った
というかなり一方的な通り魔です。
しかも、これにはオチがあるのです。
ばっちりSSを撮って、ふふふ こっそりブログに乗せたらびっくりするかしら!
なんて思ってくるりと方向転換して走り出したら
「あきひめはナナオに手を振った」
きゃーーーー!?Σ@@
い、いったいいつから見てらしたのか…!!
顔から火が出る思いを味わいました。
いやあの、うん、ごめんなさい…。
そして先日ナナオ・独ちゃん・なめ坊・りゅうちゃんのPTで、
アフラームに修行に行った際のこと。
可愛いなめ坊が少年期になったというので
姿が見られるのをわくてかして待っていたというのに
このやりとり。
クリックすると読めるのですが、
ナナオ:「ちっ拡大鏡…」
なめ坊:「顔は見せませんよ…」
と言ってます。
見せてくれたっていいじゃないっ(´;ω;`)ウワー
皆でアフラーム修行にいったぜ! 魔水晶出たぜ!とか
結婚式のお知らせとかシャベルとか軍配とか(・ω・)とか
あきひめちゃんに通り魔したらバレたぜ!とか、
ネタはいろいろあるのですが。
精錬については思った以上に結構ぐるぐるしてしまって、
一回収集を着けたいのでちょっと整理させて下さい。
さていきますよー!
幸いなことに今回のアプデについては色んな方が記事を書いてらしたので、
ぐるぐるブログを見て回って色んな視点を知ることができました。
精錬自体もいろいろと制限があることも知りましたし、
攻略に意欲的で、強さを求めて高めていく方には明らかに朗報。
反面、課金おkでもやはり抵抗があるという方もいる。
そもそも課金してないから無問題という方もいるし、
がっかりして実際引退してしまった方も(これは本当悲しい…)、
それでも変わらないよ、という方もいる。
さて考えた結果自分はどうなの?というと、
「課金おk派だけど抵抗がある」のタイプです。
やっぱり肯定は出来ない。
あ、でもこのシステムを使う方に対しては何にも思わないんですよね。
お友達が挑戦していいのできたよー!ってなったら、
素直にすごいねおめでとー!ヽ(´▽`)ノってなると思います。
ということはですね、
私が抵抗があるのはあくまで精錬システムそのもの。
さらに、そのどこに反発を覚えるのかを追求してみると、
自分が惹かれた「世代交代」という命の基本の基本。
ある種古風で、でも消えることのない力強い感動を引き起こす、
そんなベルアイルの世界観の根っこの部分を
運営さん自身が壊しにかかったような気がして
悲しかったのだと思います。
抽出すると、
「愛したものに対して、変わらないでいてほしいと願う」
になる気がする。
身勝手な言い分にしかならないなあ。
意外と保守的だったのか私は。ぎゃふん。
「とりあえず静観」、そんな感じです。
それでも今日もボーダーの街角でダンクヴァルトさんは座っているし、
ナナオたちがいるギルドのメンバーも落ち着いたもので、
世界に降り立ってしまえばいつもどおり。
そのことに何だかすごくほっとします。
それぞれの楽しみ方を持っている人たちばかりだからかな。
とはいえ、やっぱりINしなくなってしまったお友達もいて、
寂しいのも本当です。
今回のアプデについては色々な方の意見が運営さんに送られたと思うので、
いい方向に落ち着いてくれたらいいな、と思います。
ベルアイルで出会ったやさしい人たち。
INしたらギルドにふらりとこんばんはして、
すれ違ったら手を振って、ちょっとお喋りして、
たまには狩りに出かけたりして暮らしたい。
私の願いなんて、突き詰めてみればそれだけです。
さあ、明日からは通常更新ですぞー!
